ロータビータミル SR300は、SR200に比べてロータ回転数が高いため高い処理能力をもち、より均一な粉砕粒度が得られます。粉砕室、試料投入口及び試料排出口など試料と接触する部品はすべてステンレス製です。
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| 機能 | 粉砕, 解砕 |
| 分野 | 化学/化成品, 建設材料, 環境測定, 薬 / 薬剤, 農業, 食品 |
| 投入試料の性質 | 柔らかい, 中硬質 |
| 粉砕方法 | 衝撃, 剪断 |
| 試料投入サイズ* | < 15 mm |
| 粉砕粒度* | < 50 µm |
| モータ回転数 50Hz (60Hz) | 8100 min-1 (9700 min-1) |
| ロータ周辺速度 | 58 m/s (69.5 m/s) |
| ロータ | ロータービータ |
| 粉砕セットの材質 | ステンレス鋼: ハウジング / スクリーン / 保持フレーム - クロムメッキ製: 保持フレーム |
| スクリーン | 梯形孔 0.08 / 0.12 / 0.20 / 0.25 / 0.50 / 0.75 / 1.00 / 1.25 / 1.50 / 2.00 mm 円形孔 3.00 / 4.00 / 10.00 mm |
| 受け器容量 | 5 L/ 別売りアクセサリで 30 Lも可 |
| モータ | 3相モーター |
| 保護等級 | IP 54 |
| 消費電力 | 2.2 kW |
| W x H x D | 560 x 1200 x 700 mm (架台含む) |
| 本体重量 | ~ 95 kg |
| 作業環境排出値 | LpAeq 91 dB(A) |
| *試料と機器種別により異なります。 |
ロータビータミル SR300の粉砕と解砕は、打撃、衝撃と剪断で行われます。粉砕室の中心に投入された試料はロータ、スクリーンおよびグラインダで粉砕されます。粉砕室底部に装着されたスクリーンの目開きよりも細かくなった試料は、スクリーンを透過して試料受器に回収されます。粉砕室のドアはノブで開閉できますが、モータブレーキが0.5秒で作動してロータは瞬時に停止します。この他にも、跳ね返り防止構造の試料投入口など安全にはじゅうぶん配慮した設計になっています。Subject to technical modifications and errors