ロータビータミル SR200は、バッチ式または半連続式での粗粉砕や中粉砕、また解砕もできます。乾燥した軟質から中硬質の有機・無機の試料にむいています。分析室での試料調整、技術研修所での訓練用や工場での大量の分析試料調整まで、広範囲に使用できます。
| 機能 | 粉砕, 解砕 |
| 分野 | 化学/化成品, 建設材料, 環境測定, 薬 / 薬剤, 農業, 食品 |
| 投入試料の性質 | 柔らかい, 中硬質 |
| 粉砕方法 | 衝撃, 剪断 |
| 試料投入サイズ* | < 15 mm |
| 粉砕粒度* | < 80 µm |
| モータ回転数 50Hz (60Hz) | 2850 min-1 (3420 min-1) |
| ロータ周辺速度 | 20.4 m/s (24.5 m/s) |
| ロータ | ロータービータ |
| 粉砕セットの材質 | 鋳鉄: ハウジング - ステンレス製: ローター / スクリーン / スクリーン保持フレーム360 - クロムメッキ製 スクリーン保持フレーム180 |
| スクリーン | 梯形孔 0.08 / 0.12 / 0.20 / 0.25 / 0.50 / 0.75 / 1.00 / 1.25 / 1.50 / 2.00 mm 円形孔 3.00 / 4.00 / 10.00 mm |
| 受け器容量 | 5 L/ 別売りアクセサリで 30 Lも可 |
| モータ | 単相モータ / 3相モータ |
| 保護等級 | IP 54 |
| 消費電力 | 1.1 kW |
| W x H x D | 560 x 1150 x 700 mm (架台含む) |
| 本体重量 | ~ 57 kg (架台含む) |
| 作業環境排出値 | LpAeq 81 dB(A) |
| *試料と機器種別により異なります。 |
ロータビータミル SR200の粉砕と解砕は、打撃、衝撃と剪断で行われます。粉砕室の中心に投入された試料はロータ、スクリーンおよびグラインダで粉砕されます。粉砕室底部に装着されたスクリーンの目開きよりも細かくなった試料は、スクリーンを透過して試料受器に回収されます。粉砕室のドアはノブで開閉できますが、モータブレーキが0.5秒で作動してロータは瞬時に停止します。この他にも、跳ね返り防止構造の試料投入口など安全にはじゅうぶん配慮した設計になっています。Subject to technical modifications and errors