クロスビータミル SK100Cは、バッチ式または半連続式での粗粉砕から中粉砕ができます。モース硬度6までの中硬質で脆い試料にむいています。分析室での試料調整からパイロットプラント用まで、広範囲に使用できます。
| 機能 | 粉砕 |
| 分野 | ガラス / セラミックス, 化学/化成品, 建設材料, 環境測定, 農業, 鉱物 / 冶金 |
| 投入試料の性質 | 中硬質, 脆い |
| 粉砕方法 | 衝撃 |
| 試料投入サイズ* | < 15 mm |
| 粉砕粒度* | < 100 µm |
| モータ回転数 50Hz (60Hz) | 2850 min-1 (3420 min-1) |
| ロータ周辺速度 | 22 m/s (26 m/s) |
| 粉砕セットの材質 | 硬化鋼, ステンレス, 鋳鉄, スチール (1.1740)製 (重金属コンタミ防止用) |
| スクリーン | 梯形孔 0.12 / 0.20 / 0.25 / 0.50 / 0.75 / 1.00 / 1.50 / 2.00 mm 円形孔3.00 / 4.00 / 5.00 / 6.00 / 8.00 / 10.00 mm |
| 受け器容量 | 5 L/ 別売りアクセサリで 30 Lも可 |
| モータ | 単相モータ / 3相モータ |
| ドライブ | 1.1 kW |
| 保護等級 | IP 54 |
| W x H x D | 560 x 1150 x 700 mm (架台含む) |
| 本体重量 | ~ 57 kg (架台含む) |
| 作業環境排出値 | LpAeq 81 dB(A) |
| *試料と機器種別により異なります。 |
クロスビータミル SK100Cの粉砕は、打撃、衝撃と剪断で行われます。粉砕室の中心に投入された試料はクロスビータ先端のバッフルプレートと粉砕室内壁のグラインダで粉砕されます。粉砕室底部に装着されたスクリーンの目開きよりも細かくなった試料は、スクリーンを透過して試料受器に回収されます。クロスビータの回転が試料投入口からの空気を対流させし、粉砕された試料の排出を促進します。Subject to technical modifications and errors