回転チューブディバイダ PK1000は、バルク材の縮分に極めて効果的です。ホコリをたてず大量のバルク材を縮分できます。人による誤差を排除した精密な縮分でサンプリングされた試料こそが、再現性のある正確な分析の必須条件です。
| 機能 | サンプリング、および試料分割 |
| 分野 | エンジニアリング / 電子工学, ガラス / セラミックス, バイオ, 化学/化成品, 建設材料, 環境測定, 薬 / 薬剤, 農業, 鉱物 / 冶金, 食品 |
| 投入試料の性質 | バルク材 |
| 投入粒径* | ≤ 10 mm |
| 採取サンプル数 | 1 / 2 / 3 (ボトムコーンの数による) |
| 時間設定 | デジタル, 1 - 99 min / 連続運転 |
| Slot width, continuously adjustable | 0 - 159 mm (サンプル捕集数1) 0 - 110 mm (サンプル捕集数2 ) 0 - 53 mm (サンプル捕集数3 ) |
| 最大分割比率 | 1 x 1:5 (サンプル捕集数1) 2 x 1:7,2 (サンプル捕集数2) 3 x 1:15 (サンプル捕集数3) |
| 最小分割比率* | 1 x 1:26 (サンプル捕集数1 ) 2 x 1:26 (サンプル捕集数2) 3 x 1:26 (サンプル捕集数3) |
| Volume of reject collector | 30 l |
| W x H x D | 560 x 1150 x 700 mm |
| 本体重量 | ~ 47 kg (DR 100を含む) |
| *試料と機器種別により異なります。 |
試料供給機のホッパーに投入された試料はシュートを伝って、50rpmの定速で回転するコーンに供給されます。ボトムコーンのサンプル捕集口は、1、2及び3個のものがあり、捕集口のスロットの幅を調整ことで分割比率を変えることができます。アッパーコーン内のチューブが回転するので、試料を捕集口からサンプリングし、残りは30Lの排出試料容器に回収されます。
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